結露は自然の摂理ですので絶対にゼロにすることは不可能ですが、結露が出にくい環境にすることを複合的な角度から取り組んでいます。
・躯体には断熱を施した上で、既存窓には内窓(インナーサッシ)に加え、断熱層となる「ハニカムブラインド」の設置を標準として、足りなければもう一重断熱層を足すこともあります。
・多湿や起こる結露は、吉野杉や珪藻土など調湿効果のある素材を使用して調湿しています。
・住戸内の温度差をなくし湿度が一定に保たれるよう、空気が通り抜ける間取りを計画しています。
Q
窓の結露や壁のカビを防ぐことはできますか?
A