modelroom

体感、Toivoのマンションリノベ

目に見えないものまでデザインするわたしたちToivoは、2020年冬に浦和区岸町にモデルルームOLOをオープンしました。OLOとはフィンランド語で「居心地」の意味。マンションでも木の家のような心地よさを感じていただくため、このモデルルームOLOは、無垢の木と自然素材で仕上げてあります。そして、わたしたちToivoが普段から行っている断熱改修を施すことで、デザインや素材だけでなく、冬の暖かさ、夏の涼しさを実際に体感できるモデルルームになっています。この断熱改修に関しては、東京都立大学と協働し温熱環境を計測・研究しており、オープン後も研究は続いています(現在はコロナ禍で休止中)。

また、北欧の一流の家具や照明でインテリアをコーディネイトしており、温熱性能の良さに加えた上質で居心地のよい空間を体験していただけます。

ぜひ一度モデルルームOLOに、木のマンションリノベの心地よさを確かめにきてください。

model room 見どころ

マンション住まいで結露やカビにお悩みの方は多いと思います。OLOはToivoならではの断熱改修工事と全館空調を体感できるモデルルームです。冬の暖かさ、夏の涼しさを、あなたが現在お住まいのお家とぜひ比べてみてください。
Toivoが提案するマンションリノベの作法をそこかしこにちりばめました。キッチンやダイニング、リビングのあり方の提案の場として「こういうこともできるんだ」と新たな発見をしてもらえる空間となっています。
真鍮製の照明「ゴールデンベル」が印象的な造作キッチン。あえてダイニングよりも一段掘り込んだスタイルとなっていますが、これは可動式のカウンターを出したときに、視線をあわせるため。キッチンとダイニングがひとつになる工夫です。
造作ソファーを設えたリビング。カーペット敷きで一段掘り込むことで落ち着いた空間となっています。この造作ソファー、実はベッドにトランスフォームします。このギミックもぜひ実際にお試しください。
カーペット敷きのセカンドリビングは、可動式の収納BOXが併設され、さまざまな使い方が可能となっています。ライフスタイルの変化や用途にあわせ自由に空間を変化させる提案のひとつです。
無垢の木のハーフユニットバス。設計者の小谷さんの遊び心でセカンドリビングとシースルーになっています。こうした自由な発想もToivoのマンションリノベの特長のひとつかもしれません。

model room 設計

小谷 和也   kotani kazuya
株式会社マスタープラン一級建築士事務所
1975年生まれ。国産材の注文住宅を手掛ける地場工務店にて木の家の設計に取り組む中で、自身は戸建てに住んだことのない団地世代であり、土地価格に予算のほとんどを取られる都市部での注文住宅の理想と現実にジレンマを感じる。2006年に独立後、中古マンションを国産材を使った木の空間に変える『木のマンションリノベーション』を提唱。
無垢材を床に使う際の遮音性能確保やマンション特有の結露、カビ対策、断熱改修にも取り組み、関西、関東で幅広く設計活動や講演、社内研修などを行っている。
近年はデンマークを中心とした北欧家具コレクター、また、たためる家具収集家として執筆活動も行う。オリジナルデザインのたためる家具や雑貨、建材も開発中。

[完全予約制]モデルルーム公開中

モデルルームの見学をご希望の方は、
見学予約フォームよりお申し込みください。
所在地:さいたま市浦和区岸町4-21-12 1F

感染症対策として以下の予防措置を実施しております。ご理解とご協力のほどお願い申しあげます。

  • ・各回1組のみの完全予約制とさせていただきます。
  • ・随時モデルルーム内の換気を行っております。
  • ・モデルルーム入口にアルコール消毒剤を設置しております。
  • ・お客さまやスタッフが触れる場所やテーブル、椅子などの什器備品はアルコール消毒液を使用し清掃しております。
  • ・ご来場いただきましたお客さまに対し、検温と手指の消毒、マスク着用のご協力をお願いしております。
  • ・全スタッフに検温などの体調管理を徹底しております。
  • ・スタッフはマスク・フェイスガードなどを着用し、適切な距離を保って応対をさせて頂きます。