Q

段差があると生活しにくくなりませんか?

A

メインの動線には段差を設けず、人も空気もスムーズに通り抜けられる回遊性のある設計を基本としています。
その一方で、暮らしをより豊かにするために、意図的な高低差をデザインに活かすこともあります。
例えば、一段下げたピットリビングと小上がり和室を隣接させることで、その高低差がベンチになるなど、いくつもの居心地の良い場所を生み出す工夫でもあります。