Q

「小上がりスペース」を設ける良さは何ですか?

A
限られた床面積を「一石多鳥」に活用できる点です。
リビングの延長として、あるいは寝室や客間として使えるだけでなく、段差部分をベンチとして利用したり、床下を大容量の収納スペースにしたりすることができます。
一つの場所にいくつもの役割を与えることで、本来例えば10㎡必要なスペースが半分で済むようにすると、残りのスペースを別のことに使えるようになります。
このように役割の共有の積み重ねで、限られた面積を最大限に有効活用する工夫をしています。