はい、可能です。
日本のシステムキッチンでは対応できないサイズや特殊な配管でも、造作キッチンであればそれぞれの機器に合わせて作り込むことができます。
Q
A
同じカテゴリのよくあるご質問
A
柔らかい素材ゆえに傷は付きやすいですが、それが杉材の味わい・特徴でもあります。
傷がつかない床はありませんので、傷つくことが気になるようでしたら無垢材の使用はお勧めできません。
傷がつかないようにオークなどの堅木を床に使えないかと聞かれることもありますが、堅木は足触りが堅く冷たいため採用していません。
杉材は合板フローリングとは異なり、年月を経て美しい飴色に変化(美化)していく過程を楽しめ、10年も経つと深みが増していきます。特にこれと言ったお手入れは必要ありません。
関連ページ
A
既製品のキッチンや洗面台の多くは、戸建てをベースにした尺寸法で設計されており、マンションのスケール感や限られた空間には合わず、無駄な隙間が生じがちです。
既製品を無理に導入しようとすると、本来主役であるはずの「暮らし」ではなく、「製品のサイズ」に設計を合わせる本末転倒な状況になりかねません。
Toivoでは、限られた面積を1cm単位で最大限に活用し、クライアントの使い勝手を何よりも大切に考えています。
そのため、空間の美しさと機能性を両立させた「オーダーメイドの造作キッチン・洗面台」を標準仕様としています。
寸法も使い方もクライアントに合わせてゼロから設計することで、マンションという限られた空間の中に、ストレスのない豊かな暮らしを実現します。
A
お風呂やトイレの設備については、マンション特有の施工性やメンテナンス性を考慮し、信頼性が高く細部まで配慮が行き届いたTOTO製品を推奨しています。
品質維持の観点から、その他のメーカー製品はお取り扱いできない場合もございます。
また木やタイルを用いた「ハーフユニット」による造作お風呂の施工も承っております。
関連ページ
A
杉は空気を多く含むため、オークなどの堅木に比べて「冷たさ」を感じにくいのが大きな特徴です。
足ざわりが柔らかく心地よいため、夏は爽やかで、冬は素足で過ごせるほどの温かみがあります。
吉野杉は、密林で大切に育まれることで年輪が緻密になり、高い乾燥技術で収縮が少なく、さらに色合いや香りが豊かなことから採用しています。
足ざわりが柔らかく心地よいため、夏は爽やかで、冬は素足で過ごせるほどの温かみがあります。
吉野杉は、密林で大切に育まれることで年輪が緻密になり、高い乾燥技術で収縮が少なく、さらに色合いや香りが豊かなことから採用しています。
関連ページ
A
マンション特有の限られた条件下で、そのポテンシャルを最大限に引き出し、空間を整えることが私たちのデザインの基本です。
凸凹した梁や柱のラインを美しく整えることはもちろん、外部との繋がりや「中間領域」を活かすことで、実際の面積以上の広がりと開放感を感じられるよう設計しています。
また、「終の棲家」として飽きのこないシンプルな造形と、家中どこにいても心地よい「住宅性能」を両立させ、本質的な居心地の良さを追求しています。
「神は細部に宿る」の言葉通り、目に見えない細部に至るまで心を尽くし、住むほどに心が豊かになる住まいをデザインすることを心がけています。
凸凹した梁や柱のラインを美しく整えることはもちろん、外部との繋がりや「中間領域」を活かすことで、実際の面積以上の広がりと開放感を感じられるよう設計しています。
また、「終の棲家」として飽きのこないシンプルな造形と、家中どこにいても心地よい「住宅性能」を両立させ、本質的な居心地の良さを追求しています。
「神は細部に宿る」の言葉通り、目に見えない細部に至るまで心を尽くし、住むほどに心が豊かになる住まいをデザインすることを心がけています。