Q

なぜ床材に「吉野杉」を使っているのですか?

A
杉は空気を多く含むため、オークなどの堅木に比べて「冷たさ」を感じにくいのが大きな特徴です。
足ざわりが柔らかく心地よいため、夏は爽やかで、冬は素足で過ごせるほどの温かみがあります。
吉野杉は、密林で大切に育まれることで年輪が緻密になり、高い乾燥技術で収縮が少なく、さらに色合いや香りが豊かなことから採用しています。