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玄関から始まる木のカフェような暮らし

元々駅前のマンションの角部屋で、駅前のネオンや西日のまぶしさが気になるリビングでした。
一方、玄関側には大きな公園があり、自然を感じられる風景がありました。
そして、お施主様の「カフェやバーのような素敵なお家にして欲しい」という一番の望みを踏まえ、
玄関側にカフェバーのようなリビングを配置することで、緑が豊かな美しい公園を眺めながら、玄関に入ってすぐビールが飲める住まいとしました。
角部屋だからこそできた、固定概念に捉われずに挑戦した設計です。
  • 築年数 25年
  • 家族構成 夫婦50代、娘20代
  • 面積 60.93㎡
  • 設計監理 友政 伸也
  • 担当大工棟梁 江波戸 武志
  • エリア 千葉県松戸市