whats toivo

見えないものまでデザインする
マンションリノベ、それがToivoです。

新築のマンションを買うのでなく、今住んでいるマンションや中古のマンションを購入してリノベーションして住む方が増えてきました。

しかしながら、現在販売されているマンションは画一的で、残念ながら30年以上変わらない田の字型の間取りで、新建材で作られているものしかありません。そんなマンションの壁紙を貼り替え設備を新しくしただけで「リノベーションしました」というところも多いようです。

せっかくリノベーションするなら、マンションでも木の家のようなぬくもり溢れた空間にしたい、
きちんと断熱を施し、冬暖かく夏は涼しく、居心地よい住まいで暮らしたい。

そんな方に向けたマンションリノベをマンションリノベに特化した5人のスペシャリストで展開しているのが、わたしたちToivoです。

見た目だけでなく、本質からデザインする。

マンションリノベーションというと、黒板塗装やコンクリート駆体むき出しの内装、ヘリンボーンの床など、インダストリアルなものが人気ようのですが、わたしたちToivoはそうした流行の表現には興味がありません。そうした仕上げ材だけ交換するリフォームでなく、外せる壁は外し一旦スケルトンにすることで間取りから一新していきます。さらに断熱を施すことで温度差による結露やカビを抑制。二重床にすることで階下への音の伝わりも低減。床下の給排水管も新設するなど、目に見えないところまできちんと設計施工することを信条としています。

また、ホンモノの自然素材を使うことで、まるで木造平屋の家で暮らしているかのような心地よさを実現。日々暮らすたびに深い満足に包まれる住まいを提供します。

5人のスペシャリストが織りなす、
五感で再生するマンションリノベ。

通常のリフォーム・リノベ会社は、営業部隊が仕事をとってきて施工は下請けに…というスタイルがほとんどですが、Toivoには社内大工が2人在籍しています。しかも建築の免許(一級建築士・二級建築士)を所有し、設計者から指示される納まりなどの図面の意図を理解し、ときには提案もしながら工事を進めていきます。そして、設計士、収納やインテリアのコーディネイト・コンサルティングができる女性スタッフも有し、単に性能がいい、施工がいいというのでなく、暮らしやすさが自慢の空間も実現します。

一番の財産は建てていただいたお施主さま。

Toivoでマンションリノベをさせていただいたお客様はみなさん、工事が完了した今もお付き合いをさせていただいています。(なかにはToivoに就職してしまった人まで!)それは、家づくりへの想いや建てる過程において、心の底から信頼いただいた証ではないかと考えています。そして、わたしたちがお手伝いさせていただいた住まいで、ずっと心地良く暮らしていただいているということが、わたしたちの仕事のやりがい、そしてさらなる研鑽へとつながっています。

ぜひ、体感型モデルルームにお越しください。

目に見えないものまでデザインするわたしたちToivoが、2020年冬に浦和区岸町にモデルルームOLO(オロ)をオープンしました。設計は私たちが絶大なる信頼を寄せこれまでも何度も協働させていただている建築家小谷和也さん(マスタープラン一級建築士事務所)です。小谷さんは協働の過程のなかでたくさんの学びをいただいている方でもあります。
木のマンションリノベの心地よさ、ゆたかな暮らしを実現するために必要なことなど、このモデルルームから発信していきますので、ぜひ一度足をお運びください。