Q

木のマンションリノベーションとはなんですか?

A

マスタープラン/小谷和也設計室の小谷和也氏が提唱する手法に基づき、マンション住戸内を共用部及び躯体のみにスケルトン状態にしてから木の空間へと刷新するフルリノベーションです。
それぞれの住環境が持つ高いポテンシャルを最大限に引き出し、住宅性能を大きく改善することで、一生涯安心して暮らせる「終の住処」となる住まいを目指しています。

自然素材の活用

  • 奈良県産の吉野杉(厚さ30mm)の床材や、調湿・消臭効果に優れた珪藻土を使用します。
    本物の木と自然素材に包まれた、健康的で意匠性の高いデザインが特徴です。

性能向上

  • 「夏は暑く、冬は寒い」というマンション特有の課題を根本から解決するため、スケルトン解体後に断熱等級を大きく向上する施工を行います。
    住戸全体を断熱材でくるみ「魔法瓶」のような状態にすることで、高い断熱性能と快適な温熱環境を実現します。

オーダーメイド

  • クライアント一人ひとりのライフスタイルに合わせ、大工棟梁が家具まで一つ一つ真心を込めて造り上げます。
    細部まで目が行き届いた、フルオーダーの注文住宅のような住まいづくりです。