to be trusted

二人の大工がつくり上げる木のリノベ

Toivoには頼れる社員大工の河西と江波戸がいます。そしてこの二人は建築士免許を取得しています。どこの工務店も腕の立つ職人不足に悩まされる中、「どうしてそんな良い人と知り合えるの?」と思うかもしれません。実は、探し求めて出会ったわけではありません。 出会いから20年、それぞれに技術や知識を必死に学び、力をつけて良き職人になり再び集まったのです。初めから技術や知識があったわけではないのです。

「20年後に向かって必死に力をつけて、一緒に良い仕事をしよう」 そう誓い合って20年が経った時、友政の独立と共に河西と江波戸の二人は誓いを果たすべく、Toivoに入社しました。

良い人と良い仕事がしたい。だからこそ自身が常に善き人であれ。 これが三人の理念です。 その根底にあるのは「信頼」です。

大切な家づくりを誰に頼んで良いかわからない、つまり信頼できる会社がわからないとうことだと思います。
どんなに高価な建築物も「信頼」という基礎がガタガタでは成り立たない。

本当は、建築士の資格がなくても仕事はできます。 実際、ほとんどの職人が持っていません。それなのに、なぜ建築士を取得したのか?
それは経験だけでなく建築を正しく理解し、「お客様から信頼される」ためなのです。

社員大工にこだわるのも、理由があります。

大工が手道具で木材を削り、ほぞを刻み、釘を打ち込み、建物の全てを熟練の大工の棟梁が手刻みでつくり上げていく。そんな昔ながらの古き良き棟梁性こそが、マンションリノベーションにおいて、最もお客さまに良い工事をご提供できると確信しています。

現場の中心は大工であり、責任を取るのも大工の棟梁です。設計を形にできる大工が少ないととても苦労します。 社員大工で、全ての現場を同じメンバーでつくり上げることでこそ、専門特化しレベルアップすることができると考えています。

マンションで木の家を実現できるのは、この二人がいるから

河西も江波戸も、元々は戸建ての木の家をつくっていた大工でした。
木の家を熟知しているからこそ、マンションという空間でも木の家が実現できるのです。
戸建てでないと自然素材の木の家に住めないと思っている方が多いと思いますが、この建築士の免許をもつ二人の大工が全ての現場を仕切るToivoなら、木のぬくもりに溢れたマンションライフを実現することができます。