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木次 柊馬

木次 柊馬
大工見習
2023年秋、突然会社に電話をくれた木次。
『二人の大工さんの弟子していただけませんか?』と入社を希望してくれました。
2024年現在22歳の彼は高校卒業後、中堅ゼネコン会社で現場管理として4年勤めあげてきた真面目な青年。
ゼネコンの現場管理といえば、業界でも有名な激務の世界。その中で4年間勤めあげたことはとても忍耐力がいることと思います。
そのような中、何気なく開いたスマホに映ったのが河西と江波戸の「大工の仕事」動画でした。「マンションでこんなことをしている人たちがいるのか!?」と衝撃を受けたそうです。
幼い頃から大工に憧れていた木次は、それがきっかけで大工になりたいという気持ちが再燃。見れば見るほど気持ちが膨らみ、勇気を出して電話をしてくれたのです。
求人すらしてないToivoに弟子にしてほしいと問い合わせるのは、大変な勇気がいったことでしょう。若者のこの勇気にToivoは応えてあげたいと思い、弟子として採用することになりました。
これから彼がどのように育ってくれるのか、楽しみです。
これからも若者の希望となるよう、大工の素晴らしさを伝えていきたいと思います。